弁護士と相談した結果、個人再生の道を選びました。(女性/40代)

女性/40代

私は若い頃からブランド物など高級品に目がなく、お水関係の商売をしていたのもあり、
普通のOLさん達と比べると毎月の給料も良かったのです。

なので、物欲が止まらず気に入った物は手当たり次第、値段に糸目をつけずに買うような生活をずっと続けていました。

また、パチンコや競馬などのギャンブルにも、
その当時付き合っていた彼氏の影響もあって次第に飲めり込むようになりました。

それでも高給を貰っていたので、経済観念もゆるくあまり深く考えていませんでした。

しかし、次第に容姿も衰えてくるにつれ、水商売も続けていくのも難しくなり別の仕事に転職しましたが、それでもリッチな生活習慣は捨てがたく、同じような生活を続けていたところ、お金が足りなくなってきて費者金融数社から多額の借金をするようになりました。

気づいた時には返済できない額まで膨れ上がっていました。

そこで、大阪に住んでいたので近くの法律事務所に相談に行ったところ、個人再生をすすめられました。
おかげで消費者金融からの厳しい取り立てが無くなり、借金の額も大きく減額してもらうことができました。

また借金を作った経緯は問われなかったのは助かりました。

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