実際の体験談をご紹介

500万の借金を債務整理で解決しました。(男性/40代)

男性/40代

私は当時、大阪で軽貨物の運送業を営んでいた45才の男性です。

元々大阪にある製造業の会社に20年程勤めていたのですが、どうしても会社の経営方針に納得がいかず、
家族の反対を押し切り、500万円の借金をして独立することにしたのです。

独立後の1年は本部の支援もあり、定期的に顧客を紹介してもらっていたので、生活には不自由しませんでした。

しかし、その後徐々に本部からの支援も少なくなり、毎日自ら営業も兼ねて仕事をしていました。

独立する際に借りた借金の返済もあり、なんとか仕事を軌道に乗せたかったのですが、
あえなく3年程で廃業することになり、妻からは見放され離婚することになりました

とりあえず借金を返さなくてはいけないので、就職活動をしたのですが、
40才を超えるとなかなか仕事も見つからず、アルバイトで生計を立てていました。

しかし、当然ながらアルバイトだけでは返済が滞るようになりました。

その時、借金の残債は300万円ほどあり、気持ちだけが焦っている状態でした。
今後の返済の目途も立たずにいたところ、街角相談所-法律-なら借金の無料相談ができることを友人を通じて知りました。

無料ということなので、試しに相談してみることにしました。

今まで借金をどこかに相談するという概念が全くなかったので、
相談をしたからといって、何かが変わるということは考えていませんでした。

しかし、無料相談をしたことで「債務整理」という借金の解決方法を知ることができたのです。

そして、弁護士さんと相談を重ねた結果、債務整理の1つである任意整理の手続きをすることになりました。
結果はというと、毎月の返済額が大幅に減って生活も立ち直り、今は就職活動に集中しています。

しかもその後、過払い金があることが分かり、過払い金請求をすれば返金されると知らされ、
なぜもっと早く相談しなかったのだろうと後悔しています。

本当に借金の相談をして良かったと思います。

街角相談所-法律-

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  • 簡単な質問に答えると、どれくらい借金が減額されるかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
  • 全国各地から自分に最適な法律事務所を見つけられるので便利

その他の体験談

知っておきたい!債務整理の種類と費用

借金が膨らみ、返済が困難になった時に行う手続きが債務整理です。

そして、債務整理には任意整理、個人再生、自己破産の3つの方法があります。
これらは救済内容がそれぞれ異なっているだけでなく、費用面でも違いがあります。

そこで、それら3つの債務整理の特徴と費用の違いについて紹介していきます。

利用しやすい任意整理 ~交渉により借金を減額することも可能~

3つの債務整理の中で、最も利用しやすい手続きが任意整理です。

任意整理は膨らんだ借金の返済が困難になった場合に、借入先の業者に返済条件の変更や借金の圧縮を求める手続きです。
この任意整理が個人再生や自己破産と異なるのは、裁判所を介さずに行われる点です。

あくまで任意交渉となるので、相手側に受ける義務はありませんが、債権者側からすると、
個人再生や自己破産を宣言されるリスクが出てくるため、ほとんどの場合は交渉に応じてくれます。

また、任意整理の大きな特徴は双方が納得すれば、和解内容を自由に作成できることです。

さらに、自宅や車を処分せずに借金の減額を求めることや、債権者を限定して交渉することもできます。
具体的には債務を分割して、3年以内に完済できる条件で交渉することが多いようです。

任意整理は個人でも行えますが、高度な法的知識や交渉テクニックが必要となるので、経験豊富な弁護士に依頼した方がいいでしょう。

大幅な減額が受けられる個人再生 ~裁判所に提出する再生計画が必要~

個人再生とは、裁判所を通じて借金の減額を図る手続きです。

裁判所に提出する再生計画が認可されれば、残高が500万円以上1500万円以下のケースでは5分の1にまで、
3000万円以上5000万円以下では10分の1にまで借金が減額されます。

個人再生のメリットは大幅に借金を減額できることに加え、自宅や車を手放さずに利用できる点です。

借金の元本さえ減らすことができれば、返済できるといった人には恩恵の大きい制度だということができます。
ただ、個人再生は任意整理と違って大幅な借金減額となるため、様々なデメリットがある点には注意が必要です。

例えば、個人再生をすると信用情報機関に登録されてしまうため、その後の借り入れやクレジットカードの作成は困難となります。

また、債権者からの請求はストップしますが、代わりに保証人に請求が行くというデメリットもあります。
このように、個人再生はメリットが大きい反面、デメリットも生じる制度です。

さらに、裁判所に個人再生を認めてもらうためには具体的な再生計画を作り、複雑な書類を数多く提出する必要があります。

したがって、個人再生の申請を検討する場合は、その後の対策やデメリットなどについて弁護士とよく相談することが大切です。

借金を免れられる自己破産 ~申請にはデメリットもあり~

自己破産とは、借金の返済が不可能であることを裁判所に認定してもらう手続きです。

債務整理の中で唯一借金の返済を免れる方法となっており、原則として税金の支払いや賠償請求以外の借金すべてに適応されます。

多重債務などで返済が難しくなり、借金の減額を受けたとしても、返済が困難な人にとって大きな助けとなる制度です。
自己破産を申請することで、スムーズに生活再建に向けた準備が行えるといった大きなメリットが得られます。

ただ、借金の支払いを免除してもらう制度となっているため、任意再生や個人再生に比べて様々なデメリットがあります。

まず、住宅や車といった財産の一部は処分することになります。
また、手続き中は弁護士や公認会計士といった一部の職業で資格が停止されるほか、借金の全額は保証人が負担することになります。

このように、自己破産はデメリットも発生するといった点は考慮しておくようにしましょう。

債務整理をするには費用が必要

債務整理を弁護士に依頼する際の費用の内訳は着手金、報奨金、手数料が基本です。

過払い金が生じていた場合は、さらに過払い金返還報酬金も加えて計算するのが一般的となっています。
具体的には、任意整理を依頼した場合の着手金は4~5万円が相場です。

成功報酬は減額された債権の10%を目安に設定することが多いようです。

また、過払い金があった場合には返還額の20%程度を支払います。
続いて、個人再生を行う場合の着手金は30万円程度が相場です。

成功報酬は減額された金額の10~20%が目安となっています。自己破産を依頼する場合の着手金は20~50万円程度が相場です。

成功報酬は弁護士事務所と依頼者の間で相談しながら決めるのが一般的となっています。
以上のことからも分かる通り、債務整理の報酬額に明確な基準はありません。

費用の内訳は、借金の総額やそれぞれの事務所の方針によって異なります。

債務整理を依頼する場合は以上のような相場を基準にして、費用に関する相談をしましょう。

無料相談サービスを利用してみよう

債務整理をするには、意外と費用がかかるものです。

借金の額によっては、弁護士への着手金さえ用意できない場合も考えられます。
そのような場合においては、街角相談所-法律-の無料相談サービスを利用することをオススメします。

一定以下の資金しかない場合でも、こちらのサービスを利用すれば、無理なく債務整理を進めることが可能です。

なお、無料相談の際には身分証明書をはじめ、債権者や借金の総額が分かる書類などのほか、
使用しているクレジットカードや印鑑なども持っていけば、スムーズに手続きができます。

大阪にある借金の無料相談サービスの中には、電話やメールでの相談を受けつけているところもあるようです。

債務整理にはプロの助けが必要!

債務整理の手続きは個人では難しいため、弁護士などを通じて依頼することになります。

ただ、債務整理を行う費用は決して安くはありません。
借金の額によっては、弁護士に相談するのも難しい場合があります。

そのような時は、街角相談所-法律-の無料相談サービスを活用しましょう。

現在の借金状況を踏まえた上で、どのような債務整理方法を用いるのが最適なのか
または民事法律扶助制度を利用した立て替え制度などについても詳しく教えてもらえます。