このページの目次を開く

このページの目次

  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 債務整理の相談をするなら
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

会社をリストラされ、住宅ローンの支払いが厳しくなり任意整理を利用しました。(男性/40代)

男性/40代

私はずっと今まで独身を通してきました。

独り身であったので、趣味の車や国内外の旅行などの他にも、住んでいる大阪で購入した
マンションのローンの支払いなどに給料のほとんどを使ってしまうような生活を続けてきました。

また、パチンコなどのギャンブルも好きだったので毎月どんぶり勘定のような状態でした。

それでも妻や子供がいる訳でもないので生活することができていましたが、
勤めている会社の業績が悪化し、突如リストラの憂き目に遭いました。

そうなって気づいたのはほとんど貯金らしいことをしてこなかったため、通常あるはずの貯蓄が無いという事実でした。

また、リストラ後は再就職はできましたが、給料が以前よりもガクッと下がってしまいました。
焦った私は、よく考えもせず消費者金融への借金を繰り返すようになりました。

気づいた時には借金総額は250万円ほどになっていました。

しかし、どうしてもマンションは手放したくなかったため、ネットで検索したところ、債務整理の1つである任意整理を
どうも利用することができるらしく、しかも裁判所を通さずにできる手続き
であることを知りました。

ネットで評判の良かった大阪のある法律事務所の弁護士さんに相談したところ、スムーズに任意整理の手続きを
行ってもらうことができ、将来分の金利はカットとなり新しい返済計画を立てることができました。

おかげで大事なマンションを手放さずに済みホッとしました。

匿名かつ無料で債務整理の相談ができるサービスはこちら

弁護士の先生と相談した結果、個人再生の道を選びました。(女性/40代)

女性/40代

私は若い頃からブランド物など高級品に目がなく、お水関係の商売をしていたのもあり、
普通のOLさん達と比べると毎月の給料も良かったのです。

なので、物欲が止まらず気に入った物は手当たり次第、値段に糸目をつけずに買うような生活をずっと続けていました。

また、パチンコや競馬などのギャンブルにも、
その当時付き合っていた彼氏の影響もあって次第に飲めり込むようになりました。

それでも高給を貰っていたので、経済観念もゆるくあまり深く考えていませんでした。

しかし、次第に容姿も衰えてくるにつれ、水商売も続けていくのも難しくなり別の仕事に転職しましたが、それでもリッチな生活習慣は捨てがたく、同じような生活を続けていたところ、お金が足りなくなってきて費者金融数社から多額の借金をするようになりました。

気づいた時には返済できない額まで膨れ上がっていました。

そこで、大阪に住んでいたので近くの法律事務所に相談に行ったところ、個人再生をすすめられました。
おかげで消費者金融からの厳しい取り立てが無くなり、借金の額も大きく減額してもらうことができました。

また借金を作った経緯は問われなかったのは助かりました。

主人との離婚が原因で自己破産する事になってしまいました。(女性/30代)

女性/30代

私は大学を卒業後、数年間OLをしていましたが、同じ職場で知り合った男性と結婚をし、専業主婦になりました。

結婚して数年間は子供がまだいなかったため、夫婦二人で仲良く暮らしていましたが、
子供を出産したのを機に徐々に夫婦仲がおかしくなってきました。

初めての慣れない子育てで毎日が忙しく、自分自身にも余裕がなくなっていき、
主人との時間や会話も減っていってしまいました。

また、主人は元々あまり子供は好きではなかったようで、育児にも非協力的でした。

次第に主人の帰宅時間も遅くなってきて、すれ違いや喧嘩をするようになりました。
悩んだ挙句、当時まだ1歳半の娘を連れて離婚することになりました。

しかし、まだ小さな子供がいる私を雇ってくれる会社などもなく、見つけても給料が安かったり、時間的に合わなかったりで無理でした。

幼い娘を一人にして仕事に行けるわけもなく、別れた主人からは養育費も貰えなかったので、
生活費にも困るようになり、借金をするようになりました。

気づけば総額300万円と、私では返済が無理な額まで膨れ上がっていました。

そこでネットで見つけた弁護士の先生に相談に行き、自己破産することを薦められました。
破産はしましたが、これからの娘との幸せを考えると良かったように思います。

今でも大変ではありますが、愛する娘と元気に暮らしています。

債務整理の相談をするなら

街角相談所-法律-

街角相談所-法律-
  • 簡単な質問に答えると、どれだけ借金が減るかそして戻るかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
  • 全国各地から自分に最適な法律事務所を見つけられるので効率がいい

よくある質問

大阪に住んでいますが、借金による債務整理を扱う弁護士はどうやって探したらいいのですか?

大阪は昔から商業の町と呼ばれているだけあって、数多くの法律事務所や司法書士事務所などが存在しています。

友人や知り合いに弁護士や司法書士をしている方がいればいいのですが、現実はなかなか難しいと思います。

ここでは個別の名前を出して紹介することができませんが、ネットで検索してみると、
借金で債務整理を考えている方の力になってくれる弁護士が顔写真入りで沢山紹介されているサイト
などもあります。

また、料金表や得意分野なども明記されていたりします。

電話だけでなく、メールでも気軽に問い合わせができるようになっています。
多くの法律事務所では、土日など休日の相談も可能なところが多いようです。

そして、初回相談料がほとんどの事務所では無料となっています。

借金問題などは急を要することも多いので、当日相談にも応じてくれるところは多くなっています。
ですので、まずはネットから色々と検索をしてみて、気に入ったところがあれば、一度初回相談に行かれることをおすすめします。

借金問題は自分だけで解決することはできますか?

なんらかの事情で借金を作ってしまうと責任感の強い人の場合、
「なんとか自分だけの力で解決できないだろうか?」と考えてしまうと思います。

しかし、借金問題は、法律を使って解決することができます。

また、素人が自分の力だけでどうこうしようとしたり、家族や周りの人に相談に乗ってもらったとしても、
現実は上手くいかずかえって悪くなる場合もあります。

法律の知識も持っていない素人が、独力で借金問題を解決しようとするのは辞めておいた方が無難です。

やはり、弁護士や司法書士などプロの先生に依頼する方が、費用はかかったとしても労力や時間の節約にもなります。
また、専門家が間に入ってくれることによって、債権者との交渉事などもスムーズに進む可能性が高くなります。

個人でやれる事には限界というものがあります。一人で落ち込んで悩まずに、法律の専門家へ相談される方が良いでしょう。

大阪に住んでいますが、あまり遠いところに依頼しない方がいいですか?

借金問題でお悩みやお困りの方は、現実にはすぐにでもなんとかしたいと考えられていると思います。

今はパソコンやネットが普及している時代ですので、大阪に住んでいるからといって
大阪の地域に限定して、専門家の先生を探さないというわけではありません。

しかし、現実問題として考えてみた場合、 すべてを電話やメールのみで済ませるということはほぼ無理です。

相談や数回の面談に行く必要がやはり出てきます。

そういった時に、大阪在住なのにあまりにも遠い法律事務所や司法書士事務所などに依頼してしまうと、
交通費や時間だけでなく労力も余計に掛かってくることになります。

借金問題がある方は、それでなくても日々の生活も大変なはずです。

ですので、利便性を一番に考えた場合には同じ大阪の法律事務所や司法書士事務所を探して、一度相談に行かれるのが無難です。
また、弁護士や司法書士と一口に言っても、得意・不得意分野があり、相談者との相性も重要なポイントにはなってきます。

債務整理とは何ですか?

債務整理というのは、 国がきちんと認めた借金問題を解決するための法的な手続きのことです。

債務とは借金のことで、それを整理するというのはゼロにしたり減額をしたりすることを意味しています。
何らかの事情で借金を作ってしまって返済が難しい方が、新しく生活のスタートを切れるようにとの目的で作られました。

ですので、現在の日本では借金問題は債務整理でほぼ解決できるといっても過言ではありません。

この債務整理には4つあって、「任意整理」・「特定調停」・「個人再生」・「自己破産」となっています。

債務整理を考えるタイミングというのはあるのでしょうか?

債務整理を考えるタイミングというのは、なんらかの事情により作ってしまった借金の
期間や額によって決めるというものではありません。

目安としては、当初の予想を遥かに超えていて借金をもう返済することが難しいとか、借金の返済が上手くいかず
延滞や滞納をしてしまうとか、借金を返済するためにまた別もしくは複数の金融業者から借金をしてしまうなどです。

こういった状況に陥ってしまったら、自力での解決はほぼ無理ですのでぜひ債務整理を考えてみましょう。

任意整理とは具体的には何ですか?

債務整理の中の一つの方法に、任意整理というのがあります。

これは、公的機関である裁判所などは一切通すことなく、
借金を減額してもらえるように債権者と交渉を行う手続きのこと
を指しています。

利用するための制限も少ないので、4つある債務整理の手続きの中では最も利用されることが多くなっています。

貸金業者(債権者)と直接交渉を行って、利息分や月々の返済額を減額してもらいます。
それにより自己破産をすることなく、借金を減額することができます。

しかし、減額などの交渉は実際には法律などの知識が乏しい素人が行うのは難しいのと、
相手側から不利な条件を突きつけられて和解契約をしてしまう危険性を含んでいます。

ですから、多少の費用はかかっても弁護士や司法書士などのプロの専門家に依頼する方が無難です。

専門家に任意整理を頼むと、貸金業者への返済自体は一旦ストップとなります。
そして、支払いの催促などの連絡も弁護士経由になりますので、直接自分にはこなくなるというメリットなどがあります。

任意整理はどういった人が利用するのがおすすめですか?

任意整理は住宅ローンがあってそれを返済しながら借金の整理がしたい人や、
ある特定の貸金業者を除外して借金の整理を行いたいという方に向いています。

それ以外にも、貸金業者と長年に渡って取引をしている方や、作ってしまった借金をなんとか自力で完済したいという考えを持っておられる方、
債務整理の知識が全くないのでプロの専門家に安心して任せたいと希望される方にもおすすめです。

任意整理のメリットやデメリットには何がありますか?

任意整理の手続きを弁護士などに依頼した場合、手続きが始まると貸金業者からの取り立ては一旦ストップさせることができます。

また、もし過払い金があった場合には、回収して取り戻すこともできます。

任意整理では、ある特定の貸金業者を除外して手続きを行うことが可能となっているので、
住宅ローンとか保証人つきの借金は除外するということもできます。

そして 裁判所などを介さないため、弁護士などと貸金業者との話し合いのみで手続きが終了になると言う点です。

また自己破産と違い、財産の処分は必要ありません。
デメリットとしては、事故情報扱いとなり、信用情報に5年間は残ってしまいます。

また、他の債務整理と比較した場合、減額の効果が少し薄くなり、
貸金業者との交渉が上手くまとまらない場合には手続きが長期間となってしまう場合もあるという点です。

特定調停とは具体的には何ですか?

特定調停とは、債務整理の中の一つの方法で裁判所に仲裁をしてもらうことで貸金業者との金利の引き直し、返済額を減額してもらうなどの内容を交渉し、だいたい3~5年程度ですべての借金の返済を終了させるための和解計画を作る手続きのことを指します。

この交渉には弁護士ではなく、裁判所にいる調停委員と呼ばれる方が代理人となって交渉をしてもらえます。

特定調停はどういった人が利用するのがおすすめですか?

特定調停は、経済的な理由などで 弁護士や司法書士などの専門家へ支払う費用面をできるだけ節約したいと考えている方や、
専門家へ債務整理についての相談に行ったけれど断られてしまった方におすすめです。

また裁判所は公的機関で平日しかやっていないため、平日のお昼間の時間帯に裁判所の方へ、自分で足を運ぶことができる方にも向いています。

特定調停にはどんなメリットやデメリットがありますか?

特定調停のメリットとしては、裁判所の調停員に債務整理について
色々と相談をしながら進めていくことになりますので、個人であっても手続きが簡単にできることです。

また、ある特定の貸金業者を除外して手続きをすることも可能となっています。

裁判所が仲裁役となり行うため、貸金業者も比較的希望や要求に応じてくれやすいという面があります。
そして、平均で約数ヶ月で手続きが完了するので時間の節約もできます。

何より費用をかなり節約できます。

デメリットとしては事故情報扱いとなり、信用情報に5年間残ってしまいます。
また、住宅ローンについては減額は不可となっていますし、過払い金の請求が同時には行なえません。

手続き期間中の遅延損害金が発生するので、借金に上乗せされてしまいます。

また、返済計画通りに遅くても5年以内に返済を行わないといけません。
調停が成立した後に支払いができなくなってしまうと、給与などが強制執行により差し押さえとなる可能性もあります。

個人再生とは具体的には何ですか?

個人再生とは正式には個人民事再生と言います。

これは裁判所に申し立てをして、借金額を減らしてもらい、生活の立て直しが行えるようにするための手続きのことです。

借金総額の限度額は5000万円までという決まりはありますが、原則として借金総額の20%(1/5)もしくは100万円、
そのどちらかの額で大きな方を3年間という期限付きで返済するための計画を立てるのです。

もし3年間の返済が滞ることなくできれば、残りの借金に関しては全額を免除してもらえます。

個人再生はどういった人が利用するのがおすすめですか?

個人再生は住宅ローンの返済は行いながら借金整理がしたい方や、任意整理の方法で借金の完済は厳しいが、自己破産するまでには至っていない方、定期的な収入確保が期待できる方の他にも、自己破産では残念ながら免責決定が降りなかった方などが向いています。

個人再生にはどんなメリットやデメリットがありますか?

個人再生のメリットとしては、せっかくローンを組んだマイホームを手放さずに済むという点です。

その他にも、職業の制限などもありませんので、どんな職業についていても手続きを行うことができますし、
借金を作った理由がギャンブルなどであっても特に追求されることもありません。

そして、何より借金額が大幅に減額できるという点です。

デメリットとしては事故情報扱いとなり、信用情報に5~10年間は残ってしまいます。
また、住宅ローンについては減額が不可となっています。また、3年間で返済することが必須となっています。

しかし、特別な事情がある場合には、さらに後で2年間延長することは可能です。

素人の個人では手続きが複雑で難しいので、弁護士などの専門家に頼む必要があり費用がかかってしまいます。
そして、返済を継続できるための収入がないと手続きをすることは不可能となっています。

自己破産とは具体的には何ですか?

自己破産とは、複数の貸金業者から借金を作ってしまい、いわゆる多重債務状態に陥ってしまった方の救済策として国が作った制度です。

これは裁判所から借金である債務を免責してもらうことにより、
借金の支払い義務そのものを免除してもらう、つまり借金をゼロにすることです。

債務整理の中でも自己破産というのは最終手段にあたる手続きとなります。

メリットも大きな分、デメリットも伴う手続きとなっていて、手続きも厳しく行われます。

自己破産はどんな人が利用するのがおすすめですか?

自己破産は多重債務に陥ってしまい自転車操業状態となっている方、土地などの高価な財産を持っていない方、病気や怪我により無職となり返済の目処すら立たない方、他の3つの債務整理の方法ではもう借金問題を解決することができない方などに向いています。

自己破産にはどんなメリットやデメリットがありますか?

自己破産のメリットとしては、借金の支払い義務が帳消しとなります。

また、弁護士などに依頼をして手続きに入ると、債権者からの取り立てはストップとなります。
その他にも、自己破産が認められた後には強制執行されてしまう危険性もなくなるので安心です。

利用条件はありますが、それを満たすことができれば誰であっても利用できます。

デメリットとしては、事故情報が信用情報に5~10年間は残ってしまいます。
原則として20万円以上ある財産は処分対象となります。(家や車、生命保険の解約払戻金など)

資格制限や職業制限が存在します。そして、官報という国が発行している機関紙に記載されることになります。

借金の理由により自己破産が認められないケースもあります。(免責不許事由)
そして、裁判所へ申し立てした後は一定期間は引っ越しや旅行に関しての制限が発生します。

このページの先頭へ